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カリマーのザックを背負って八ヶ岳を歩いてきました。



その模様は前編後編に別れており、カリマーの公式サイトにて読むことができます。この山行は八ヶ岳の双子池で1泊テント泊したのですが、荷物を迷いました(笑)。普段のU.L.装備を重量級ザックのクーガーに入れてもアンバランスなのでは?と思ったので。とはいえ、今となっては持っている道具のほとんどは超軽量のものばかりなのでそのアンバランスも面白いかな?と思っていつものパッキングをしました。

僕が普段テント泊で背負うザックは山と道のONE(480g)かHMGの3400ウィンドライダー(750g)のどちらかです。今回背負ったクーガー40-55は2,450g。正直重いです。背負ってみた感じもかなりガッシリしているのでU.L.道具をパッキングするには明らかにキャパシティオーバー。しかし、背中にガッツリ入った背面パネルや腰の分厚いウエストベルトによって重い荷物を背負った時にかなりホールドしてくれそうです。逆に15〜20kgぐらいをウィンドライダーで背負おうとすると色んな節々が痛くなってくるでしょう。僕はJMTで12kgぐらいをウィンドライダーに入れて歩いた時に肩などがギシギシと辛かったのを覚えています。

無理やり例えをひねり出してみました(笑)。そう、積載重量とザックの耐荷重性の関係は、カフェにおけるデジタル機器の使い方に例えられるのかもしれません!カフェで「ちょっと暇つぶしにツイッターでもやるか」という場合にはスマートフォンで十分でしょう。そのためにノートPCはいらないはずです。逆に「カフェで集中して仕事しようかな」という時にスマートフォンではまったく仕事にならないでしょう。ノートPCの1台でも必要なはずです。……そういうことです(笑)。

とにかく「ガッツリと荷物を背負って歩くんだ!」という方には選択肢として是非入れてほしいザックであることは間違いないです。


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こちらもちょっと前に発売になった雑誌です。『Number Do あの山はもっと遊べる!~日本百名山を再発見~』というNumberの別冊。見開き3ページほどで「ジュン・オソンが山にハマった10の理由」というなんとも大袈裟なタイトルで取材をしていただきました。

妻と金峰山と瑞牆山を登ってきたのですが、梅雨の時期に行ったにもかかわらずなんとか晴れの金峰山を登ることができました。簡単ですがその時に僕が撮っていた写真を載せたいと思います。ただ、小屋に到着した段階で電池が切れて写真が撮れなくなったので初日の写真しかありません。


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左がこの取材のために登山靴を初めて購入したカメラマンさん、右が編集さん。


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登山口となった金峰山荘あたりはクライミングが盛んなようですね。


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これからお世話になる金峰山小屋からのお願いなので…頑張って担ぎます。


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小屋の番犬、ゆず君。ピンぼけ。


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本当に素晴らしい天気でした。編集さんかカメラマンさんが晴れ男!?


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3度目?の五丈岩。

この後、小屋に戻って美味しい晩ご飯を食べたのですが(かなり美味しかったです!)、ワインが無料でついてくるので酒に弱い僕も1杯飲んだら一気に眠くなり…(笑)。夜、消灯前に編集さんが「オソンさん、小屋の方に色んなお話聞きにいきません?」と誘われたのですが…「眠いのでちょっと無理です〜」とスルーしてしまったという(笑)。

ところでこの金峰山小屋、本棚にスルーハイクやらJMTやらPCTの本が沢山あるな〜と思っていたら小屋のご主人はJMTを歩かれたこともあって、となるともちろんハイカーズデポにもよく顔を出される方だったようです。話…聞きたかった…。金峰山小屋、料理もすごく凝ってますし、部屋もなんか過ごしやすいし(ハシゴの位置等)本棚の本が面白いし、小屋から金峰山の頂上が近くて朝焼け見れるし…オススメです。

翌日は瑞牆山に登ってあずさに乗って帰りました〜。車でしか行ったことなかったですが金峰・瑞牆ってけっこう遠いんですね。あと、編集さんもカメラマンさんも初対面の方だったので少し緊張してたのですが山に登って一泊すると自然とその人の価値観もわかってきて仲良くなれますね。この感じは、やはり趣味を通じて出会うことの素晴らしいポイントだと思います。

by yama-oson | 2013-09-12 20:30 | お知らせ