直射日光問題
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真夏の登山の直射日光問題。
僕は若かりし頃、海なんかに行くときは「日焼け?したいようにさせとけ!」なんて
男気溢れる(ただの適当)心持ちでいましたが…日焼けってやっぱりなめちゃ駄目ですよね。



上の帽子の写真、別になんてことない普段使ってる僕の帽子です。
SALEWAっていうメーカーのもので、色合いが気に入って使っています。
秋、冬、春、はこの帽子でいいというか、なんでもいいのです。好きなの使えば。
しかし、夏になるとそうもいかず…。


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これは去年の7月谷川岳に行った時の写真ですがパタゴニアのハットをかぶっております。
それはまぁいいとして、その下の青いタオルですよ。なんともみっとも良くありませんね。
妻が途中で「そのタオル取ったら?」と苦言を呈したほどです。
でも、僕も好き好んでこんな格好をしているわけではなくて、
あまりに強烈な後ろからの直射日光を避けるための苦肉の策だったのです。
夏の稜線を歩いたことのある人ならわかると思いますが、尋常じゃなく暑いです。
「このまま首をさらしていてはヤバいな」とわかるほどの後ろからの直射日光。

さぁ、その直射日光をどう避けるか?これは夏山において必須対策であります。
こんな感じの濡れタオルなんかは、かなり効果的ですが見た目が×なのでもちろん却下。


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そこで僕が目をつけたのがこちらモンベルのクールメッシュ スクリーン
キャップタイプの帽子に簡単に後頭部を保護するスクリーンを付けれるというもの。
個人的にはかなり素晴らしいアイテムだと思います。安いですし。
が…こちらも装着した見た目がなんとも微妙な感じに。マラソン選手っぽいです。


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基本に戻って一番みんなが採用している対策はどうでしょう?
ってことで、ツバの大きめのハットを試すことに。ノースフェイスのブリマーハット
お店で被ってみたら「おっ、思ってたよりも似合う?」ってことで購入。
今まで"ツバの大きいハットは自分には似合わない"と、ずっと思っていたのです。

これで解決!ってことで最近はずっとこのハットを被ってたのですが、
写真を見返すと…やっぱり似合わない。なんでだろう?
「そんなの誰も見てないし、山では見た目よりも安全性だよ」というのは正論なのですが
帽子は比較的何でも良い(綿以外であれば)でしょうし、できれば似合うものを選びたい…。
なんて言っていたら妻が「わたしのゲイター使ってないからあげるよ」と言ってくれました。


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それがこれ。ネックゲイターにもヘアバンドにもなるよ、って商品。
色も柄もなかなか可愛いのです。薄手なので夏でもなんとかなるかもしれないし…。
要は帽子をかぶりさえすれば、あとは後ろからの直射日光さえ遮れればいいわけで。
ということで、ひとまずは次の登山で試してみたいと思います。


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by yama-oson | 2011-06-28 18:31 | 道具
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